日本赤十字社沖縄県支部に
寄せられた義援金

総額¥16,470,861円
 (1,155件)
 (平成18年10月20日現在)
  《救援物資配布状況》
 中 城 村  毛布130枚、日用品セット30セット、
お見舞品セット35セット、安眠セット18セット 
 那 覇 市 毛布30枚、日用品セット15セット、
衣類セット10セット、安眠セット5セット
  日本赤十字社(沖縄県支部)は、沖縄県で発生した梅雨前線に伴う長雨による土砂災害で被災し、公民館などに避難した方々の為に、那覇市、中頭郡中城村等で、次のとおり災害救護活動を行いました。

救援物資の配布
6
10日から620日の間に、毛布169枚、日用品セット45、お見舞い品セット35、安眠セット23のほか衣類を公民館などに避難した方々に配布しました。

こころのケア活動の実施
6
15日から619日までの間、中城村北上原公民館、同村老人福祉センター、那覇市首里公民館及び同市石嶺公民館に沖縄赤十字病院の看護師等4人を派遣し、避難した方々に対するこころのケア活動を実施しました。

温かい食事の炊き出し
中城村の北上原公民館及び同村老人福祉センターでは、611日〜17日まで中城村赤十字奉仕団や地元の方々により避難した方々に温かい食事の炊き出しが実施されました。

沖縄県長雨土砂災害の状況報告

このページのトップへ





日本赤十字社
沖縄県支部

愛の血液助け合い運動キャンペーン

 7月1日から31日までの1カ月間、「愛の血液助け合い運動」月間が実施されました。
 7月1日はパレットくもじ前イベント広場において、夏場の血液不足を前にビラ1,000枚を配布し、献血への協力を呼び掛けました。街頭キャンペーンには、献血推進員や赤十字奉仕団など、関係者約60人が参加しました。また、7月26日と27日は県内中部地域の各市町村を献血キャラバン隊が訪問し、知事メッセージを伝達し、献血の普及啓発を呼びかけました。

平成19年度 沖縄県赤十字有功会総会

 沖縄県赤十字有功会の平成19年度総会が7月6日、沖縄ハーバービューホテルで開催されました。
 総会は新崎盛善会長、仲井眞弘多支部長の挨拶(伊波沖縄県福祉保健部長代理)のあと、平成18年度事業報告・決算及び平成19年度事業計画・予算の審議が行われ、原案どおり承認されました。
 総会に引き続き、社資功労のあった個人、法人に感謝状、有功章の贈呈が行われ、また、5月に東京都で実施された全国
赤十字大会での表彰も併せて伝達されました。
 また、高額社資の贈呈や「食と健康について」の講演のあと
懇親会で交流を深めました。


 赤十字では9月の第2土曜日をワールド・ファーストエイド・デー(世界救急法デー)として、全世界で同時期に救急法の普及を目的にイベントを実施します。
 日本赤十字社沖縄県支部では8月21日、23日、28日に沖縄県立武道館においては、「World First AidDay in OKINAWA」と題して救急法のイベントが実施され、多数の参加がありました。
《World First Aid Day in Okinawa》
救急法イベントを実施

このページのトップへ

トップページへ

トップページへ

沖縄県長雨土砂災害義援金へのご協力ありがとうございました

 日本赤十字社沖縄県支部では、6月に沖縄県内で発生した梅雨前線に伴う長雨による土砂災害で被災し、公民館などに避難した方々の被災者救援のため、災害義援金を募集しました。
 この間、多くの皆様からお寄せいただいたご協力に感謝申し上げます。

 この義援金は、沖縄県の6月長雨土砂災害義援金配分委員会へ全額送金いたしました。

このページのトップへ

トップページへ

このページのトップへ

トップページへ
 8月16日〜18日の3日間、沖縄県立名護青年の
家において、2006年度青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センターが開催されました。
 児童・生徒116名、引率の先生方40名、日赤職員
5名、合計161名の多数の参加のもと、多彩なプログラムに取り組んだ。
 「気づき、考え、実行する」をモットーに、「健康・安全」・「奉仕」・「国際理解・親善」の3つの実践目標に沿った
活動を行いながら、赤十字の原則を学んでいきます。
 オリエンテーションから始まり、ホームルームの設営
映写、救急法、フィールドワーク、キャンプファイヤー、
ワークショップなどをとおして、日常生活の中での実践活動を通して、赤十字の「人道」の精神を理解し、世界
の平和と人類の福祉に貢献できるような人格と精神を
養えるように学びました。
青少年赤十字
リーダーシップ・トレーニング・センター

このページのトップへ

トップページへ