地域の民生委員と協力する那覇市赤十字奉仕団員
毛布や日用品セット救援物資を搬送する職員
傷病者へ迅速な手当を行う救護班のスタッフ
エアーテントを立ち上げ救護所の設営を行う職員
 平成25年10月19日(土)に「那覇市総合防災訓練」が那覇市役所本庁と隣接する開南小学校にて開催され、沖縄赤十字病院医療救護班をはじめ、沖縄県支部、日赤安謝福祉複合施設、沖縄県赤十字血液センター、炊き出しボランティアを行う那覇市赤十字奉仕団が参加しました。
 訓練は、強い地震及び余震により高さ5メートルの津波が襲来すると想定のもと、津波避難訓練や救護所の設置、負傷者の救助並びに医療救護班による手当等実践さながらの緊張感ある訓練が実施されました。
 訓練には那覇市・消防・警察・自衛隊の各団体だけでなく、地域住民、保育所、自治会等も一緒に31団体が訓練に参加しました。
 このような訓練に参加することで、日本赤十字社沖縄県支部として、災害発生時に各関係機関・防災団体等と連携し、迅速かつ的確な救護活動が展開できるようにすると共に、県民、市民の防災思想の普及に努めます。
 
平成25年度 那覇市総合防災訓練に参加しました。