炊き出しのカレー提供する那覇市赤十字奉仕団員
無線を用いて他機関との連携と正確な情報収集
傷病者へ迅速な手当を行う救護班の看護師
エアーテントを立ち上げ救護所の設営を行う職員
 平成25年2月2日(土)に「那覇市総合防災訓練」が那覇市国場川沿い漫湖公園多目的広場にて開催され、沖縄赤十字病院医療救護班をはじめ、沖縄県支部、炊き出しボランティアを行う那覇市赤十字奉仕団が参加しました。
 訓練は、14時頃に沖縄本島南西沖で強い地震が発生し、大津波警報が発令されたのを想定し、避難訓練や救護所の設置、倒壊建物からの負傷者の救助並びに医療救護班による手当等実践さながらの緊張感ある訓練が実施されました。
 訓練には那覇市・消防・警察・自衛隊の各団体だけでなく、地域住民、保育所、自治会等も一緒に訓練に参加しました。
 このような訓練に参加することで、日本赤十字社沖縄県支部として、災害発生時に各関係機関・防災団体等と連携し、迅速かつ的確な救護活動が展開できるようにすると共に、県民、市民の防災思想の普及に努めます。
 
平成24年度 那覇市総合防災訓練に参加しました。