参加者に対して救援物資の説明を行う赤十字職員
自衛隊と協力し、炊き出しを行う赤十字奉仕団員
傷病者へ迅速な手当を行う救護班の看護師
指示の中で、安全な場所へ避難する地域住民
 平成25年1月20日(日)に糸満市西崎町内糸満漁港にて「糸満市防災訓練」に沖縄県支部職員、沖縄赤十字病院救護班と糸満市赤十字奉仕団が参加しました。
 訓練は10時頃に沖縄本島近海で強い地震が発生し、大津波警報が発令された中で、市街地の建物倒壊と火災発生、負傷者が多数いる状況を想定した中で訓練が行なわれました。
 訓練には沖縄県・糸満市・消防・警察・自衛隊の各団体だけでなく、地域住民、保育所、自治会等も一緒に訓練を実施しました。
 日本赤十字社沖縄県支部として、今後もこのような訓練に参加し、万が一の災害等の発生時には、行政だけではなく、各団体や地域住民と連携し、迅速な対応に努めるようにいたします。
 
平成24年度 糸満市防災訓練に参加しました。