九州八県支部合同災害救護訓練(鹿児島県開催)に参加しました

 11月24日、25日に、日本赤十字社九州八県支部合同災害訓練が鹿児島県で開催されました。
 合同訓練は平成7年から九州各県で持ち回りで開催され、今年は、活発化している桜島の大爆発を想定した訓練に取り組み、沖縄県支部からも職員が参加しました。
 訓練には、鹿児島の赤十字奉仕団の他に負傷者役として鹿児島県内の看護学校生も参加し、災害対策本部の運営や情報収集の伝達、複数の救護班による救護所の運営について検証が行われました。
 また、第十管区海上保安本部の協力を得て、海上保安庁との連携も確認しました。
 実際に災害等が発生したときに迅速な対応ができるように、九州各県支部や他の機関と連携し、日本赤十字社沖縄県支部としてもこのような訓練に参加して、一人ひとりの職員の意識・技術の向上に努めてまいります。