互いの手を取りながら脈をはかる参加者
お米をハイゼックス(炊飯袋)に入れる様子
 平成24年11月27日に沖縄市農民研修センターにて、沖縄市赤十字奉仕団炊き出し訓練・救急法を開催しました。
 昨年3月の東日本大震災からの教訓として、日頃から行政・地域の方々と連携できるように「自助」・「共助」・「公助」を目的として開催しました。
 赤十字奉仕団員だけでなく、市役所担当職員、地域自治会、地域自主防災組織の方々も参加して、ハイゼックスを用いた炊き出しを行い、一人ひとりが災害時に備えた訓練を行うことができました。
 また、救急法では参加者がペアを組んで「きずの手当」や「止血の方法」について学びました。
 今後も、地域とともにこのような訓練を開催して、赤十字として救急法講習の普及や災害等に備えていきます。
沖縄市赤十字奉仕団炊き出し訓練・救急法を開催しました